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ラオスの秘境へ 序章

今回初めてタイのイサーン地方の一番端、 ナコンパノム

へ行ってきました。

メコン川を隔てた川向こうはラオス。

そしてそこから見たラオスの山々がとっても私の

元バックパッカーと秘境を求める冒険者の血を駆り立てました。 

ということで、次の日早速メコン川を渡って対岸の

ターケークに行ってきました。

以前なら町のど真ん中の川沿いからそのまま渡し船に

乗って対岸のラオス側に入れたのですが、メコン川に

架かる橋ができたので、わざわざバスに乗って遠回りし

友好橋を渡ってラオス川に入らなければ

いけなくなりました。

船で渡れば、赤ライン(タイ人、ラオス人は可能)

外国人はバスで青ラインでしか行けません。

まあ流通にとってはすごく良いことで、以前はトラック

から荷物を降ろして、小舟に積んで、再び対岸で

トラックに積み替えなければいけなかったので、最低

2日はかかっていたのが今では数時間で荷物が国境を

越えます。 

 

でも我々旅人にとっては余計な時間と経費が

かかるようになりました 笑

 

この日の夜はタイ側のナコンパノムに泊まり、

メコン川周遊ボートで夜景と

対岸のラオス側

その夕方に行われたドラゴンボートレースを楽しみました。

周遊ボートは毎日17時にインドシナ市場前から

出発します。

ボート乗り場

定員になると出発するので早めに着いておいた方が

良さそうです。 

 

このドラゴンボートレースはその後、ラオス側でも

観戦しました。

 

次の日は朝一の国際バスでラオス側のターケークに

向かいます。

タイのナコンパノムとラオスのターケークを結ぶ橋は

第三友好橋と呼ばれています。

第一友好橋はタイのノーンカーイとラオスのビエンチャンを

第二友好橋はムクダハンとサバンナケットを繋いでます。 

朝一のバスでしたので、でっかい荷物を担いだラオス人

だらけでバスは昔のラオスのバスほどではないですが、

結構ギューギュー詰めでした。 

 

まずは橋の手前でタイ側のイミグレーション出国手続き

その後またバスに乗り込んで橋を渡りラオス側のイミグ

レーションで入国手続き、またバスに乗り込み、

皆が揃うまで待ちます

ターケークのバスステーションに到着。

ベトナムから入ってきたカバンやリュックサック、

財布、草履、サングラスがいっぱい売ってました。

そこからさらに街中まではタクシーかトゥクトゥクで

15分ほど。

私以外、外国人がいなかったのでタクシーをチャーター

街中まで2万ラオスキップ(約200円)です。 

 

町に入る手前で 今日からボートレースが始まるので全て

の車は2万 ラオスキップを警察から徴収されてました。

ボートレース中、街中に入る為の許可書

運ちゃんだけに全部払わせるのは可哀想なので、半分

出してあげました 笑 

 

午前11時頃目的のターケークの町のレンタルバイク屋

に無事到着。 

朝8時半にナコンパノムのバス停を出発して、 約2時間半

ほどの行程でした。

まだ橋が出来てない頃なら1時間程で来れた事でしょう。

 

お役立ち情報

1.ナコンパノムのメコン川周遊ボート

  インドシナ市場の前の船着場から毎日午後5時頃出発

   40人ほど乗ればいっぱいになるので4時半頃には

  着いていた方が良いでしょう。

  一人50バーツ、船が動き出してから徴収しにきます。

  船内でビールやおつまみを買えます。

2.ナコンパノムの国際バスターミナル

  長距離バスと同じターミナルです。

  ここからバンコクを始めタイの地方都市に行けます。

  ターケークへの時刻表は下の写真の通り

  一人 70バーツ


3. ターケークの国際バスターミナル

  長距離バスと同じターミナルです。

   ここからパクセーやビエンチャンを始めラオスの

  地方都市に行けます。

  ナコンパノムへの時刻表は下の写真の通り

  一人 70バーツ


4. ターケークのバスターミナルから市街地へ

  トゥクトゥクかタクシーをチャーターします。

  公共交通機関は見つかりませんでした。

  タクシーで2万ラオスキップ(約200円)

  今回街へ入る許可証が2万ラオスキップだったので

  1万ラオスキップ払ってあげて合計3万ラオスキップでした。