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ベトナムホーチミンはこれからが楽しみな所!

ベトナム ホーチミンに行ってきました。

来る度に進化している。
部分的にはバンコクに追いついているかも。
来年、地下鉄が完成したら、更に発展するでしょう。

dav

バンコクの場合、BTS(高架鉄道)が出来ても
最初は我々外国人しか乗っていませんでした。
下を走るバスの方が安いからですね。

dav

でも、数年経って、電車を使えば渋滞に巻き
込まれず、時間通りに移動できる、と認識され
特に会社で働く従業員達や学生に認識される様に
なりました。

dav

タイ、この場合バンコクですが、BTSが出来るまで
渋滞や大雨を理由に会社や約束に遅刻するのは
当たり前、12時に約束してても、2時3時に来ても
平気な顔をしてる人が殆どでしたが、BTSが出来て
からバンコクに住んでいるタイ人の時間と云う物に
対しての感覚が、日本人に近づいてきました。

 

ベトナム人はそこまで時間の感覚のズレは無いですが
電車が走る事で、色んな価値観がまた変わってくる
のでしょうね。

数年前まではベトナム企業の駐在さんは単身が殆ど
だったのに、家族ずれでも住めるエリアがいくつか
出来ているので、日本人学校の生徒も増えてるそうです。

dav

タイは日系企業の駐在さんには日本では住めない様な
プール、フィットネス付きマンション、お手伝いさん
運転手付きの乗用車等々が支給され、駐在さんにとって
天国です。

ここベトナムでは、同じ様な物は支給されるけど
ベトナム人スタッフのしたたかさに翻弄され
駐在員は疲弊して帰って行くか
長期的にしたたかな女性達に骨抜きに
されて、また舞い戻ってくるか、だそう(笑)

ベトナム人は能力が有る人の言う事は聞くけど
日本から何も知らずにやってきて、給料だけ高い
日本人駐在員は相手にされません。

ベトナム人スタッフは普通に習慣的に間でお金抜きます。
それを見つけた日本人駐在員は注意します。
では、あなたがこの仕事をやって下さい、と云われて
出来る訳がなく、結果見て見ぬ振りをする方が仕事が
上手く行きます。
また上から目線だけで、色々とベトナム人スタッフ
を使っていると、逆に仕事が出来ない事や欠点や夜の
遊びばっかりしているとか(ホンマにそうなのだが)を
いつの間にか、本社に直接報告され、おとなしくして
いた方が身の為だと知り、夜のおねーちゃん達に
慰められ知らず知らず嵌っていきます。

sdr

タイの日系企業ではタイ人と日本人はテリトリーを
わきまえてお互いに上手くやっていってますが、
したたかなベトナム人達には日本的なやり方は
全く通じないみたいです。

こうやって日本人駐在員達は疲弊して一刻も早く任期
を終えるのを待ち、日本に帰っていきます。

sdr

ちなみにお金を抜くのは男が殆どで女性スタッフの場合
こんなキックバックをくれると言ってますが、それなら
その分、安くして貰いましょう、等と報告してくれます。

なので、もしあなたがこの国で会社を作って従業員を
雇う場合は、女性を雇う事をお勧めします。
更に言うなら、面接時にきちんと親御さんの職業も吟味し
出来るだけ、政府関係のお仕事をしている、共産党の
親御さんを持つ娘さんがお勧めです。

何か有った際に何らかの形で動いて貰える可能性も
無きしも有らずですから。
勿論、無いに越した事は有りませんが。

ベトナム人女性、見かけも心も素晴らしいですね。
でも彼女らは男と違って、もっと長期的な視点で
動いているのです。

この国で女性と付き合うのはお金が掛かると多くの
ベトナム独身男性が認識しています。

大学生なんか、女性と付き合うのはお金が掛かるので
初めから諦めており、男同士で付き合う確率が
かなり高いらしいです。

で、女性の方も若い男の子と恋に落ちるよりも、愛は
無くても金を持っているオジサンと付き合う事に
何の躊躇も有りません。

日本の叔父さん達もこちらの若い女の子達には大人気
彼女達は長期的視点でお付き合いしてくれます。

叔父さん達の方が確実に彼女達より早く亡くなりますから。

そういう叔父さん達をゲットした女性は若いベトナム
人の彼氏を作りますが(笑)

バックパッカーの聖地、ファングラオー通りは
二十数年前に始めて来た時と今も基本変わりませんが
同じくバックパッカーご用達のタイのカオサン通りより
も元気が有りますね。

dav

タイに比べるとまだまだ物価水準は安いですし
色々と外国人にも過ごし易くなっていますので。

私が初めて来た1998年頃は未だ外国人料金が
有り、隣のおっさんが食べてる値段を聞いてから
注文しても、何故かその倍を請求される時代でした。

物価は安いけど、俺達外国人には全て倍価格なので
損した気分だらけでした。
が、今は外国人料金は有りません。

ちなみにホーチミン出身の人がハノイに行くと
タクシーでも何でもボッタくられるのは、良く
有るそうです。外国人はボッタくられませんが。

sdr

これは支配する側(戦勝国)のハノイと負けた側の
サイゴン(ホーチミン)の構図です。
なので、サイゴン人はハノイには行きたがりません。
逆は問題無いですが。

私は旅人なので基本の移動は公共交通機関のバスです。
こちらのバスは国営企業なので、無茶苦茶運転が
荒いです。
暴走族並の車線変更、バイクしか走れないレーンも
走り、バイクや人が歩いているのに幅寄せし
バスに乗っていても、真っ直ぐ立っているのが
大変なくらいです。

これは時間通りに運航しないと、罰則みたいな物が
有るのでは?と言うのが一つと国営企業なので、職務
上で車やバイクや人にぶつけても最低限の国の保障で
済むからだ、と云われてます。

市内の移動には安いし、早いので重宝しておりますが
ベトナム人に云わせるとバスは貧乏人が乗るものや、と云うてます。

バス乗り降りの時は日本みたいに目の前でキチンと
止まってくれないので助走を付けながら飛び乗り、
飛び降りしないといけません。

まー、バンコクも昔はそうでしたが(^-^)

バスから降りる時もバスはきちんと止まってくれないので
バスの進行方向に飛び降りて、着地と同時に軽く駆け足
しないと、惰性の力で反対側にヒックリ返ってしまう
危険が有ります。

昨日は、バスから降りる際に後ろへの注意を忘れて
しまって、歩道とバスを降りた所とに隙間が有ったので
降りた瞬間に後ろから来たバイクに当てられてしまいました。

日本なら人身事故レベルですが、バイクはちょっと後ろを
振り返っただけで、そのまま、何もなかったかの様に
走り去っていきました 笑

またその日の夜、ホーチミンの日本人街の歩道を歩いて
いる時に、伸びをして両手を左右に広げた所、後ろから
歩道を走ってきたバイクのミラーにぶつけられ、かなり
痛かったのですが、バイクは後ろを振り向きもせず
何事もなかったかの様に走り去っていきました。

歩道をバイクで走るな!人にぶつけてしまったら
ちゃんと謝れ!と思いますが、此処はベトナムです。

この国では未だ未だバイクや車の方が優先で、自分の身を
守るのは当たり前、跳ねられても、跳ねられ損ですね。

ちなみにベトナムではGRABタクシーがムッチャ便利です。
タクシーもバイクタクシーもデリバリーもOK
乗りなれない人はタクシーの方が良いですが、渋滞時は
バイクタクシーが早いし、重宝します。

緑のユニフォームとヘルメットと云ういでたちで呼べば5分も

待たずに颯爽とやってきます。

1-2年前は日本の比較的簡単なIT関係の仕事をアウト
ソーシングするのが、流行っていましたが、今では
ベトナム人が自分達で日本に会社を作り
自分達で回しているので、間に入っていた日本人の
会社はかなり干されてしまっている、とか。

最近は世界各国からブロックチェーン等の
高度人材技術者の需要が多いそうです。

国民のしたたかさ、勤勉さ、内に秘める強欲さ
そしてエネルギー関係の天然資源(石油、天然ガス
石炭、レアアース等)の豊富さ

フランス、アメリカ、中国と戦って全て
勝ってきた人達はこれからも伸びていく事は
間違いないですね。

最後は不動産で、数年前から外国人でもコンド
ミニアム(マンション)は買える様になりました。

来年に地下鉄一号線が出来上がるので、かなり
便利になるはずですが、地元の人はバイクでドアto
ドアの方が便利で良い、と言ってますし、未だ
駅前感覚が育っていないので、駅前(予定)不動産も
殆ど他の場所と変わらない価格。

でも上海もバンコクも電車よりバスが安くて
ええワ、だから電車なんて乗らないよー、と
言ってたのに、今では駅前物件は
億ションだらけで凄いですからねー。

で、友人が扱っているのが、ベトナム最大級企業が
プレビルド(先にお金を集めて、その資金で建設する)
で販売している物件で3年前に1000万円ぐらいで
買った物件が10%で回っており(月の家賃が1000
ドルぐらい)今、売ったら2000万円で即売れる
物件との事。

で、来年開通する地下鉄駅まで400m程なので
これからも価値は上がっていくでしょう。

販売から賃貸の客付け、管理、毎月の家賃に対する
税務署への税金の支払い、報告、日本への送金
売却時の客付けを全て一社で纏めてやっているので
お客さんから大好評との事。

他社でここまで一貫したサービスを提供する所は
無いし、出来ない、と云うのが本当の所ですね。

と云うのも彼の所は行政の上の方と繋がっているので
色々と合法的に融通を効かせてくれているようです。

dav

通常なら税金の支払いだけでも一件に付き、毎月一日
仕事なので、中々仕事にならないので、管理会社も
やりたがらないでしょうけど。

上記物件は既に完売ですが、7駅目と10駅目の
物件はこれから出てくるそうなので、興味有る方
は繋ぎます。

色々とつらつらと纏まりのない事を書いてますが
今回、ホーチミンに来たのは、イオンモールを
立ち上げからずっとやって、今は引退されてる
大先輩にチェンライの山岳民族アカ族が作った
コーヒーとラオスの南部パクソンで作っている
45年物のオーガニックで育てたお茶をアピール
する為に来ました!

こちらの情報はこれからブログであげていきます。