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タイ在住19年の私の自己紹介

お蔭様です。
こちらのブログにお越し頂きまして有難うございます。

タイに住んで早、19年の私の自己紹介をさせて頂きます。

一昔前なら人間一生50年が当たり前。

その年を既に4年過ぎてしまいましたので
これからはオマケの人生を楽しんでいきます。

生きてるだけで丸儲けですね。

今まで散々好きな事をやり尽くしてきましたので
これからはタイと日本に貢献しつつ
私と知り合ってくれた仲間達と自由自在に
適切に楽しみながらもタイ人、日本人のパートナー
と一緒に儲けながらタイに貢献していきたい、と
動いております。

2003年から昨年2018年まで自身でスポーツ用品WEBサイト
を立ち上げ、日本で注文を取り、バンコクで作成して主に高校の
文化祭や体育祭用のクラスTシャツを日本に送ってきましたが
昨年いっぱいのこの仕事はスッパリと終えました。

今、活動している案件は以下です。

1.タイの山岳民族アカ族の方達の循環支援

有機農業で知り合ったアカ族の友人との出会い

タイに生まれながらタイの国籍を貰えないアカ族の子供達の
為に山の麓の学校近くに寮を作り、そこから子供達を
学校に通わせてあげている活動を21年間続けているアリヤさん

以前は日本からの支援で継続出来ていたが、東北の震災
熊本の震災以降、日本からの支援も乏しくなり
この活動ももう1~2年で終わりかな、とポツリと言われ
では、私がお手伝いします、けどお金は無いので、支援の
支援をするね、と云って始まりました。

有機農業等で彼らが他からの支援が無くても、やっていける様に
と考えていた矢先に友人の紹介で我々の活動に賛同して貰い
ケナフ栽培を日本の福島の先生からオファーして貰いました。

ケナフと云う半年で4mになる麻系の植物を栽培し
そこから繊維質とリグニンと云う黒液を取り出します。

繊維質からはナノセルロース、黒液からはナノカーボンと
云う最新のマテリアルを先生の技術で取り出せます。

ナノセルロースは繊維を1億分の1まですり潰す事で
鋼鉄よりも固い材料になる為、日本の官民あげて研究されており
ナノカーボンは非常に高価で1g当たり金より高く取引されてます

それを半年で4mにもなるケナフから取り出すプロジェクトです。

ケナフ事業とその出口も方向性が決まり
またアカ族とタイに進出している日系企業や友人の日本の
社長さん達との繋がりも少しは構築出来てきたので、
今年はそれを大事に育てていきます。

そしてアカ族の人達が山で作ったコーヒー豆、お茶、梅などを
生産していますが、販売ルートが無い為に地元の華僑に安く
買いたたかれているのを、タイや日本で販売出来るルートを
作る事で応援していってます。

そして今年はカンボジアのベトナム国境に近いブレーベン州で
米以外の作物を作って村の市場に出せる様な仕組みを
カンボジアの後輩達とやっていく予定です。

現在カンボジアでは米以外の農産物は殆どベトナムやタイ
からの輸入に依存しています。
農家の人達が作り方のノウハウやその販売先が無い為に
土地は有るのに、作らずに農薬だらけと分かっていながら
ベトナムの野菜を買っている状況を変える為です。

ラオスのボロベン高原では既に世界で一番高いコーヒーの
コピルアク(ジャコウネココーヒー)を昨年、日本に出荷出来
今年も20KG購入して貰いました。
年間2-30KG程しか取れないので、超マニアックな所にしか
出せませんが。

私が参加している一般社団法人 国際環境蘇生基金(GLOBE)
は未だ世に出ていない色んな素晴らしい物を世に出すお手伝い
を3年以上前からやっていますが、洗濯マグちゃんの宮本社長
や水素茶を作れる還元君ボトルの小鹿社長、微生物活性化の
バクチャーの孔太君、水からの伝言の江本社長、日本古来から
の叡智である言霊研究所の七沢研究所、山形の酒田で完全無農薬
で日本の古米 亀の尾を作っている荒生さん等々地球防衛隊の
変態な人たちと一緒に頑張っております。
https://globe.or.jp/

その道では有名な魂の本質を見れる方に見て貰った所、
私のこの世の使命は「お陰様」を伝える事で、魂の働きは
「微生物」だそうです。

次の世代の為に皆と一緒に意識進化をしながら、地球を綺麗に
していくのがこれからの私の軸になっていきます。

勿論、酒飲んでバカな事をしたり、活動の為の資金作りには
これまで以上に人と人との結び役はやっていきますけど 笑