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コンロー洞窟 ラオスの秘境 ターケークループ二日目

前日は雨と長距離移動でかなり疲れていたので宿に着いたら
シャワーを浴びてそのままぐっすりとお休みしました。

移動ばかりで飯も食わずにそのまま晩飯も食わずに
寝たので昨日は1日断食(36時間断食)完了しました 笑

私は大体月に2回36時間断食を健康維持の為にもう4年以上続けてます

おかげで今朝は夜明けとともに爽快な目覚め!

朝飯は取らずに野菜ジュースをいただき
宿の近くを散歩して、昨日濡れた服を洗濯し
開門前の コンロー洞窟へ向かう。

入り口でチケット代を支払う。
ボートのチケット代も支払えます。
ボート代込みで11万ラオスキップ。

門から入ると鎮守の森のような厳かな森林が広がっています。


鳥たちの歌声を聞きながらゆっくりと進みます。
5分ほどでボート乗り場に到着。

その手前にコンロー洞窟がなぜできたか、どうやって発見されたか?
などが書かれた看板があります。

洞窟の中に7.5 km もの川が流れているのですが、真っ暗闇の中
向こう側はどうなってるのかわからない。
ある日洞窟の中からアヒルが泳いで出てきたのを村人が見つけて
向こうから繋がってるんだなと分かった、 とのことです。

他の客が来ないとボートが出ないということなのでちょっと
待っているとフランス人のバックパッカーが四人やってきました。

彼らと2艘のボートに乗り込み出発です。
手漕ぎボートで対岸まで渡ります。

それから綺麗な川砂の砂浜を歩いて洞窟に入っていきます。

洞窟に入ると真っ暗
なのでヘッドライトをつけて歩いて行きます。
歩いて行った先にエンジン付きのボートが並んでました。

 

フランス人の男3人が前のボートに乗り
私とフランス人女子が後ろのボートに乗って出かけます。

ほんのちょっとボートに乗ったら上陸です。

ここから鍾乳洞内を見学します。
真っ暗闇の中の鍾乳洞がライトアップされてる様は
宇宙空間に浮かぶ宇宙船のようでした。

しばし動画をお楽しみください。

鍾乳洞自体は5分ほど歩くと終わりで
またここからボートに乗り込み反対側の出口までひたすら走ります。

約7.5キロ、15分ほど待っ暗闇の中をボートは進みます。
かなり曲がりくねってますが船頭さんは道を覚えているので、
ガンガンに飛ばしていきます。

残念ながら動画も画像も真っ暗なのでありませんが
出口が見えてきたところからの動画をお楽しみください。

ジャングルの中をどんどんボートは曲がりくねった
清流を進んでいきます。

素朴な村に着いたら1時間程休憩です。

数軒の屋台がありますけども飲み物とカップラーメンぐらいしか置いてません。

その奥に進むとこの村の人たちが手織りで織った
衣料品を展示・販売してました。

私はそこでストールを2枚購入。
腰巻きにもバスタオルにもストールにもなる優れものです。

彼女たちと写真を一枚

今度はこの村からまた洞窟に戻っていきます。
またこの川下りの風景が最高。
ビデオをお楽しみください。

そして再び洞窟の中に入り、真っ暗な中を船は進みます。

先ほど通った鍾乳洞を横目に見ながら戻って行きます。

で、 無事に到着。

ボート乗り場から鎮守の森をぬけて、宿に戻りました。
洞窟の開く朝8時に出発し、 宿に午前11時頃に戻りました。

朝から洗濯して干していたズボンとシャツが強烈な日の元に
3時間ほどで乾いてました。

さて宿をチェックアウトして出発。
今日はこれから約66 km 離れたクールスプリング、
そこから今日の宿のサバイディーゲストハウス まで100キロです。

また奇怪な山々と稲刈りしている田んぼの風景を楽しみながら進みます。

国道8号線に入った辺りでゲストハウス併設のレストランに入りました。

今日の昼飯は水牛のラープともつ煮込みスープとビアラオと野菜と香草。

ラオス料理は野菜と香草がいっぱい付いてくるのが、嬉しいです。

途中のビューポイントから今まで通ってきた奇怪な山々と

田園地帯の平野が一望できます。

こんな感じのワインディングロードが続き、天気も良いので

快適なツーリングです。 

クールスプリングへの入り口が見えてきました。

ここを左折して3 km ほど行ったところが目的地です。

途中の広大な牧草地帯で思わず休憩。

水牛がのどかに水浴びしている風景に思わず癒されます。

そしてクールスプリングに到着。

入り口でラオス人かと聞かれました 笑

ラオス人だと入場料が安くなるんでしょう。

残念ながら私は外国人料金の2万キップを支払います。

クールスプリングは大自然が生んだ巨大な湧き水で

水は怖いぐらい澄んでいます。

この日は平日だったので、先にいたラオス人のファミリーと私だけの

貸切状態でした。

ゆっくり泳ぎたいところですが、明るいうちに今日の目的地まで

移動したいので見るだけで我慢。

 

ここから目的地までさらに100 km あるので、ひたすらバイクで走ります。

途中ダムの中に沈んだ死んでしまった木がいっぱいある所を左右に見ながら

目的地のサバイディーゲストハウスへGoogle マップを頼りに走りますが

どうやっても道が見つかりません  笑

結局「野生の勘」に任せてなんとか日が沈む前にたどり着きました。

この右の部分の道が無くなってるのにまだグーグルマップではあるかのように記載されてます。

ラオスの田舎では Google マップはあまり役立ちません。

MAPS.ME だとちゃんと表示されていました。

なんやかんやありましたが、無事目的地に着いたので、シャワーを浴びて

このゲストハウスの名物のバーベキュー食い放題に参加しました。

牛肉鶏肉豚肉のバーベキューや揚げ物などが並んでます。

満月を愛でながらビアラオとバーベキューをいただきました。

お役立ち情報

①コンロー洞窟 入場料とボート代込みで11万ラオスキップ。

②クールスプリング入場料 2万ラオスキップ。

③サバイディーゲストハウス シングルコテージ6万ラオスキップ。

④ BBQ ビュッフェ 5万ラオスキップ。

⑤本日のルート